にのみやクリニック | 小児科・アレルギー科・低身長・夜尿症の専門外来

小児科・アレルギー科・低身長・夜尿症の専門外来です。

TEL.096-381-8766 〒862-0924熊本県熊本市中央区帯山2丁目12-10

子どもの病気②
小児のアレルギー性鼻炎
最近では小児のアレルギー性鼻炎、特に花粉症の低年齢化が注目されています。小児の場合成人とは異なり、症状を訴えることができません。
目や鼻をよくかく、くしゃみをよくする、いびきがひどいなどの症状があれば花粉症を疑いましょう。

 小児アトピー性皮膚炎・食物アレルギー
アトピー性皮膚炎の原因は皮膚のアレルギー性炎症とバリア障害です。その発症は様々な要因が複雑に絡み合っていますが、食物アレルギーもその一つです。そこで食物の除去が必要となりますが、不適切で不必要な除去はかえって子どもの栄養障害・成長障害や心理的ストレスをあたえます。子どもの負担を減らし、適切な治療をするためには正確な原因食物の診断に基づく必要最小限の食物除去を行いましょう。

小児の成長と思春期
身体発育とは、身体の量的変化。すなわち成長を意味しています。成長は必ず質的な変化を伴い(思春期)、成熟と成長は一定のテンポで進行します。
身体の発育や思春期が来る時期には大きな個人差がありますが、成長と成熟のテンポがどちらも異常に早い場合を性早熟症、遅い場合を思春期遅発症といいます。